漫画のことを中心に、アニメやゲームなどのことも書いていきたいと思います。
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現在第5章を攻略中。
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蟲師 第20話
category: アニメ | author: RYO
蟲師 (2)  アフタヌーンKC (284)
蟲師 (2) アフタヌーンKC (284)

アニメ 蟲師 第20話「筆の海」

狩房家の別邸を訪れたギンコ、目的は地下の書庫にある秘書を読むこと・・・そして狩房家四代目筆記者である「狩房淡幽(かりぶさたんゆう)」に蟲の話を聞かせること。

淡幽は昔、薬袋の蟲師により、その身体に”禁種の蟲”を封じた狩房家の者である。

狩房家には何代かに一人、体の一部に墨色のあざをもって生まれる者がいる。

その者は未だに狩房の血筋のなかで生きている禁種の蟲を眠らせるために、筆記者となる宿命にある。その四代目が淡幽である。

禁種の蟲を眠らせる方法、それは他の蟲師から聞いた蟲の話を文字にし、紙に記すというものであった。

淡幽は他の蟲師から聞く蟲の話は、殺生の話ばかりで嫌になっていたが、そんな中蟲を殺さない話をした蟲師がいた。

それがギンコである。

ギンコのことを気に入った淡幽は、特別に”狩房文庫”の閲覧を許す。

それからというものギンコはたまにこの狩房家の別邸を訪れては、淡幽に蟲の話を聞かせ、狩房文庫を閲覧しているのだ。

・・・・・そして今回もいつものように狩房文庫を読んでいたギンコだったが、読んでいた秘書のなかに紙魚の卵を発見してしまう。

そして文字のなかで眠らされていた蟲が次々と起きだし、あっという間に地下から抜け出して、淡幽のいた部屋のなかはその蟲でいっぱいになってしまうのだが・・・

と今回の話はこんな感じです。

ついに「筆の海」が放送されましたね、しかしフジテレビで放送されるのはこれが最後なのです(泣)

なんでも21話からはBSフジで放送されるようです(たしか5月14日からだったかな?)。

僕の家ではBSフジが見れるので嬉しいです。まぁDVDも全巻買う予定なんですがね(汗)

心配していた淡幽さんの声も想像していた声と近かったので、個人的にかなり満足(声優さんは小林愛さんでしたか?よくおぼえていませんが、他にどんなキャラクターの声をだしている方なんでしょうか?)。

とにかくアニメで淡幽さんが見れてよかったです、蟲師のなかでは一番好きな登場人物なので。

次回が5月14日ということは約2ヶ月間ですか、ツライ・・・(汗)

でも地上波放送で最後に「筆の海」が見れてよかったです。

蟲師 DVD 初回限定特装版第二集 3月29日発売。

蟲師 サウンドトラック第一弾「蟲の音」 3月24日発売。
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蟲師 第19話
category: アニメ | author: RYO
蟲師 (6)
蟲師 (6)

アニメ 蟲師 第19話「天辺の糸」

里の実力者(一番偉い人だと思われる)の息子、羯嶇(せいじろう)とその家の手伝い、吹(ふき)。

星を見に出かけたとき、吹は空から垂れ下がる一本の糸のようなものを見つける。

そして吹がその糸をつかんだとたん、彼女の姿は消えてしまった。

そのあと里の者たちで捜しまわったが、結局吹が見つかることはなかった。

ある日ギンコは山中を歩いていると、木のてっぺんにひとりの女性が座っているのを目撃する。

ギンコが助けたのは、あの吹だった。

吹は記憶を失っており、強い蟲の気を帯びてひどく曖昧なモノになってしまっていた。おそらく他の人には見えないだろうとギンコは言った。

その原因はあの糸だという・・・

里に近づくにつれて吹の記憶はもどった、そして羯嶇とも再会をはたした。

家ではもう代わりの手伝いを雇ってしまったため、羯嶇は吹を自分の嫁として家に招いた。

ギンコは羯嶇に吹がどのようにしてああなったのかを尋ねた。

彼が言うには、あの日吹は糸が垂れてるといって宙をつかむような仕草をしたのだそうだ。

その瞬間吹は、ぽーんと宙に舞い上がり、空の高みでフッと消えてしまったのだという。

天辺草(てんぺんぐさ)、それがこの現象をおこした蟲の名前である。

空のはるか高みに棲む蟲で、普段は尾の付いた風船のような姿をしていて、光脈筋の上空を巡っている。

空中の小さな光を帯びた蟲を食って生きているのだが、稀に上空のエサに不足すると、釣り糸の如く地平近くまで触手を伸ばしてくる。

それが糸のように見えるのだという。

その触手に動物が触れると一旦上空に巻き上げるも飲み込めず、上空高くで放り出してしまう。

それでたいがい地面に落ちて命を落とすが、吹の場合は木に運良く引っ掛かって助かったようだ。

吹が完全にヒトに戻るためには薬だけじゃなく、自身がヒトでいたいと思うことが大切なのだとギンコは告げた。

あんたがそう思わせてやれと・・・

そしてギンコは近いうちにまた来ると言ってこの里を離れるが、その後届いた文には吹がまた姿を消してしまったと書かれていて・・・

今回の話の内容はこんなとこです。

先週の第18話「山抱く衣」を録画し忘れて見ることができなかったので、二週間ぶりの蟲師でした(汗)

今回の「天辺の糸」、僕はこの話が好きなのでアニメになってくれてよかったです。

そして来週はいよいよTV版最終話「筆の海」です。

ついに動いている淡幽さんが、しゃべっている淡幽さんが見れるんですね(笑)

声優さんは誰なんだろう?僕の想像している声の感じと近ければ最高ですね。

最終話、しっかり見たいと思います(汗)

蟲師 単行本第7巻 発売中。

蟲師 サウンドトラック第一弾「蟲の音」 3月24日発売予定。

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蟲師 第17話
category: アニメ | author: RYO
蟲師 (4)
蟲師 (4)

アニメ 蟲師 第17話「虚繭取り」

ある日ギンコに文が届く、(背中に背負っている木箱の中にはいくつもの引き出しがあり、そのなかのひとつに繭がひとつ入っている。その繭に文が届くのだ)しかしその文はギンコに宛てたものではなかった。

差出人にはアヤという名前が・・・

ギンコはこのアヤという娘と知り合いだった。

アヤはウロ守という仕事をしていた、ウロ守というのはウロという蟲を使い、蟲師たちへ文を届けたりする仕事・・・つまりウロという蟲を管理しているのだ。

普通繭は一本の糸でできているが、二匹の蛹が二本の糸で作る玉繭というものがある。

その玉繭をバラして二つの繭に作り直すのだが、繭自体が薄くなるので、中に潜んでいるウロが混乱して出てくる。

そして出てきたウロを片方の繭に入れる、そうするとウロはもう片方の繭にしか移動できなくなるため、その片方の繭を蟲師に持たせておき、依頼や伝言があると文にして片方の繭へ入れる、そうするとそのうち中のウロがもう片方の繭へ移動するときに、文も一緒に届く。

これが蟲師の連絡手段なのである。

アヤは過去のある事件がきっかけで、いつも心を痛めていた。

それは昔、アヤにはイトという姉がいたのだが、ウロ守になるため山の老人の下でふたり仕事を学んでいた。

このウロという蟲を扱うには注意すべきことがあった。

この近辺はウロのわきやすい土地だった。ウロというのは現世に風穴を空けてまわる恐ろしい蟲で、密室を見つけてはわいて出る。

なので部屋の戸は閉じてはならない、もし誤って閉じてしまったら開けてはならない。

開けてもしウロが中にいたら、逃げ出すウロと共に虚穴(うろあな)にとり込まれてしまうからだ。

もしもとり込まれたなら、こちらから助け出す術はなく、虚穴をさまよい続けるしかないのだという。

ある日アヤが洗濯物を干していると、イトが縁側で昼寝をし始めた。

そして風がふき、一枚の布がイトの上に落ち、イトを包み込んだ。

そしてイトは見てしまった、自分の目の前にウロがいるのを・・・

そう、イトを包み込んだ布によって密室がつくられてしまったのだ。

そしてそうとは知らずにアヤはその布を取ってしまい・・・気付いたときにはイトの姿はそこにはなかった・・・

アヤはイトを必ず連れ戻すと誓った。そして五年が過ぎ、現在に至る。

ギンコはアヤに虚穴に入ってみるかと問いかける、虚穴というものがどういうものかを自分で確かめろと・・・

光脈筋の木にウロがわくと、拒絶反応で虫こぶ状になっているところがある、そのなかが虚穴へとつながっているという。

虚穴へと足を踏み入れたギンコとアヤ・・・そこには昔の蟲師がひいた鎖があった。(蟲師のなかにはこの虚穴を抜け道として使う者もいるのだという)

そして大虚へと出たギンコ達、この大虚には無数の穴が存在し、外へとつながっているのはたったひとつだけだとギンコはアヤに告げる。

こういった大虚は数限りなく存在しているという。

大虚の凄まじさに、泣き崩れるアヤだったが・・・

とまぁこんな感じです。

今回の話は蟲師の世界といいますか、普通の人が関わってはいけない世界を見せられたような気がします。

う〜ん、恐ろしくもありなんか切なくもありますね。

今回も映像が素晴らしいので、虚穴の中に入ったところなんかは見ていてゾッとしました。

ラストがああいう終わり方なので、怖い感じのまま終わらずによかったと個人的には思います。

さて来週は「山抱く衣」です、楽しみですね。

蟲師 最新第7巻 2月23日発売。

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蟲師 第16話
category: アニメ | author: RYO
蟲師 (5)
蟲師 (5)
漆原 友紀

アニメ 蟲師 第16話「暁の蛇」

渡し舟に乗っていたギンコは、カジという少年(青年?ちょっと今回はわかりにくい・・)に声をかけられる。

なんでも母親の「さよ」の物忘れがひどいという。

去年の春ぐらいから妙な忘れ方をするようになったのだとカジは言った。

団子のことを忘れてしまっていたり、あまり着ない着物の中でも、柄のあるものだけを忘れてしまったり、くしゃみというものを忘れてしまったり、親戚の名前や妹の名前までも忘れてしまったり・・・

カジや帰ってこない夫のことはまだ忘れていないようだ。

そしてもうひとつ奇妙なことは、夜も寝ないでずっと働いているということ。

ギンコはカジにさよが忘れてしまったものを書き出してもらい、調べることに。

そして単純に日ごろ遭遇する回数の少ないものから忘れているのではないかと推測する。

ならばなぜ夫のことは忘れないのかとギンコは考えた。

カジが言うには、さよは夜、ずっと機織りをしていて、機を織りながら帰ってこない夫のことを忘れないようにしているのだという。

そして一晩中さよを観察していたギンコはついに、さよの物忘れの原因を目撃する。

うとうとしていたさよが目を覚まして立ち上がったとき、さよの影が蛇のようになり、スルスルと外へ出ていったのである。

これは影魂(かげだま)という蟲で、生物の記憶を喰う蟲だという。

半透明の黒い幕状をしていて、古い巨木の影に好んで潜み同化している。

そこで人や動物が休むのを待ち、眠り始めると耳から脳に入り込む。

すると宿主はほとんど眠らなくなり、記憶を少しずつ失っていく・・・

そして一定量の記憶を喰うと内部で分裂し、宿主が眠った隙に分身を外に出す、それがまた木の影に潜みそうやって増えてゆく。

この蟲は体内に入り込まれると、手を出す術はないとギンコは告げた・・・

しかし日常の基本となっていることはなかなか忘れないのではないかとギンコはさよに言った。

なので忘れたくないことは何度も何度も思い出すようにすることだと。

そしてさよとカジは帰ってこない夫を捜しにいくことに。

さよとカジに別れを告げ、一年後ギンコは再びカジのもとを訪れ、さよの様子を尋ねるのだが・・・

今回はこんな感じです。

ほんわかとした感じなのですが、ちょっと悲しいお話でもありますね。

今回も映像は素晴らしいの一言、桜の花びらが散っているところはとても綺麗でした。

さて来週は「虚繭取り」です、楽しみですね。

蟲師 最新第7巻は2月23日発売予定。
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蟲師 第15話
category: アニメ | author: RYO
蟲師 (4)
蟲師 (4)

アニメ 蟲師 第15話「春と嘯く」

降り積もる雪のなかギンコは一軒の家を見つけ、一晩泊めてもらうことに。

この家には「すず」と「ミハル」の姉弟二人で住んでいた。

ミハルには蟲が見えた。

すずが言うには三年前の冬、ミハルは山に入ったきり行方知れずになってしまい、あきらめかけた春にひょっこりと帰ってきたらしく、それ以来妙なものが見えるのだという。

そして冬の食べ物が尽きるころになると、フイと姿を消し、晩には里のはずれで倒れていて、そのまま春まで昏々と眠り続けるのだという。

そして懐には冬にあるはずのない山菜や木の芽を忍ばせているという。

この話を聞いたギンコは”春まがい”というものかもしれないと推測する。

木に咲く花のような姿をした”空吹(うそぶき)”という蟲がいて、その蟲は特殊な匂いを出して冬眠中の動物や植物の活動を促すのだという。

そしておびき出した動物の精気吸う・・・吸われたものは春まで再び眠り続けるという。

ギンコは滞在中に蟲のことをミハルに教えてあげることに。

その夜ギンコは天井に蛹(さなぎ)のようなものがくっ付いているのを目撃するが、朝起きて見てみるとそれはなくなっていた。

この家の近辺に蟲の数が増えてきたためそろそろ発とうかと思いはじめたころ(ギンコは蟲を寄せる体質)、ミハルの姿が見えなくなる。

ギンコは雪の降る山の中で倒れていたミハルを発見する。

そしてその懐に包みを発見したギンコはもしやと思い開けてみると、中から蝶が飛んで出てきた。

いつもの春まがいだろうとギンコはすずに告げて、一旦この地を去る。

そして一年後、再びこの地に戻ってきたギンコはすずの元へ。

すずはギンコを見て泣いた、なんとミハルがあの冬から一年間眠ったままだというのだ。

目覚めるための何かが足りないというギンコは、ミハルが山菜を採ってくるという山の中へと原因をさぐりに行く。

そして冬の山の中にその一帯だけが春になっている場所を見つけ、木に咲く花の形である空吹を探していると、まわりにいた鳥やトカゲなどの動物が次々に倒れていった。

精気を吸われたのだろう。

そしてギンコはまわりの動物が倒れているのに、そこにいる蝶だけがやたらと元気なのを見て、この蝶こそが空吹なのだと気付くのだが、すでにギンコは精気を吸われてしまい、その場に倒れこんでしまう・・・

こんな感じです。

今回の話は綺麗で温かい感じの話なので、個人的には好きです。

相変わらず映像がスゴイ・・・雪のなかを歩くギンコとか幻想的でかなりいい感じですね。

来週は「暁の蛇」です、う〜ん「筆の海」はいつ放送なのだろうか。

もしかしてやらないとか?(汗)できればついこの間アフタヌーンに掲載された「棘の道」(蟲師初の前後編)もアニメでやらないかな〜とか思っているので、そのためにも「筆の海」は是非放送してもらいたいです。

蟲師 最新第7巻 2月23日発売予定。
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ペイル・コクーン
category: アニメ | author: RYO
ペイル・コクーン/吉浦康裕
ペイル・コクーン/吉浦康裕

今日はアニメ「ペイル・コクーン」の内容&感想を書きたいと思います。

まず簡単な内容から、

歴史の連続性が途絶える程の未来、どこまでも続く巨大な廃墟の世界・・・

海や大地は姿を消し、廃墟から発掘される「記録」の中にのみ存在していた。

記録を発掘、復元し、過去の世界を分析する「記録発掘局」に所属するウラは、ある日、奇妙な映像記録を復元する・・・。

こんな感じです(DVDパッケージ裏面より)。

パッケージ裏面にも書いてありますがこの作品は、前作「水のコトバ」を始め、国内外で注目を浴びる新人クリエイター吉浦康裕氏が、たった一人で作り上げたCGアニメーションです。

こういう個人制作のアニメでは「ほしのこえ」の新海誠氏が有名ですね。

このペイル・コクーン、映像表現とか素晴らしいです。

僕はあまり個人制作のアニメとかは見たことがないのですが、かなりのレベルなんじゃないですか?

映像は文句なしに素晴らしいのですが、やはりストーリーが難解ですね。

20分ちょっとのアニメですが、いろいろな知識や設定とかを理解しなくてはいけないため、一回見ただけでは多分ほとんどの人が完全に理解できないんじゃないかと思われます(僕もそのひとり 汗)

でもただぼ〜っと見ているだけでも映像は綺麗だし、それなりに楽しめるとは思いますので、見てみる価値はありますよ。値段も安いですしね(笑)

同時収録の水のコトバも面白かったです。

吉浦氏の次回作も見てみたいと思いました。
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蟲師 第13話
category: アニメ | author: RYO
蟲師 (4)
蟲師 (4)
漆原 友紀

アニメ 蟲師 第13話「一夜橋」

老朽化した橋をひとり渡るギンコ。

ギンコはこの先の小さな村に用があった、依頼がきたのだ。

橋を渡りきったところでギンコは「ゼン」という青年と出会う。

ゼンに案内してもらい依頼主のもとへ。

依頼内容は「ハナ」という娘を診てほしいとのこと。

なんでも三年ほど前、あの橋(かずら橋)から谷底へ落ち命は助かったものの、それ以来日向でぼ〜っとしてばかりなのだという。

ハナを診ていたギンコは彼女の頭から髪の毛にまじり一本の縄のようなものがついているのを発見する。

そして外に出ると、先程の青年ゼンが待っていた、なんでも彼女とは親しかったのだという。

そしてゼンは言った、彼女をあんなふうにしたのは俺なのだと。

三年前、ハナには本家からの縁談の話があった。これを断ったらこの村への支援が切られるかもしれないとハナは悩んでいた。

そこでゼンはハナを連れてこの村から逃げようと計画する。

そして実行の日の夜、あの橋にさしかかった。

橋を渡っている最中、ハナはやっぱりやめようと来た道を戻ろうとするが老朽化していた足場を踏みぬいてしまい、谷底へと落ちてしまったのだ。

そして谷底を捜索していたとき、なんと到底助かるはずのない高さから落ちたはずのハナが自分で歩き、戻ってきたのである。

・・・しかし彼女の中身はもぬけの空になってしまっていた。

村の皆は”谷戻り”になってしまったと嘆いたそうだ。

谷戻りとは、谷に落ちて助かったはいいが心は喰われていて、谷に”一夜橋”が架かる夜に死んでしまうという、谷に一夜限りの橋が架かるのを見た者がいるのだそうだ。

その話を聞き、ギンコはハナの今の状態は”ニセカズラ”という蟲に乗っ取られているのが原因だとゼンに告げる。

一夜橋もこのニセカズラで説明がつくという。

この谷のニセカズラは力が弱く、もっと日の光が必要なのだが谷を登る力がない、故に生物に寄生し日の光を浴び力を蓄える。

そして力を蓄えたニセカズラの数が一定に達するとより望ましい場所へと移住する、それが一夜橋なんじゃないかとギンコは言う。

しかしなぜ死んでしまうんだとゼンはギンコに聞く。

ここのニセカズラは死体に寄生している可能性が高いという。

つまりニセカズラが抜け出てもただの死体に戻るだけ・・・

その夜、多くの谷戻り達がいっせいに動き出した。

それを見たギンコは今夜、一夜橋が架かると確信するのだが・・・

こんなかんじですね。

今回の話は決してハッピーエンドではありません(まぁ人にもよるんでしょうけど僕的に)。

悲しい話です。この話は単行本4巻に収録されています。

多分これからまた2、3巻収録の話に戻ったりするんでしょうが。

さて来週は「籠のなか」です、こちらも4巻収録の話。楽しみです。

蟲師 OFFICIAL BOOK いよいよ明日(1/23)発売。

アニメ 蟲師 DVD第1集 1月25日発売。

蟲師 第7巻 2月23日発売予定。
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リアル・スペースドラマ
category: アニメ | author: RYO
プラネテス 1
プラネテス 1

やはり一度欲しくなってしまうと、その気持ちを抑えるのは困難なわけで。

・・・はい!というわけで買っちゃいました(笑)

アニメ プラネテスのDVD全巻セット!!(1〜9巻)

もう素晴らしいの一言ですね。昨日も書きましたが僕はこの作品をレンタルで一度全部見ているんですが、今日第1話を見たときに「あぁ、こりゃ何度でも見れるわ」と思いました(笑)

それくらい良い作品です。

見始めると続きが気になってずっと見ちゃいそうなので、今日は5話まで見てやめましたが、これから毎日ちょっとずつ見たいと思います。

まだご覧になっていない方のためにどんな内容なのかをちょっと書きたいと思います、

西暦2075年・・・・宇宙は人が生活する場となっていた。

しかし、衛星軌道上に浮遊する宇宙のゴミ”スペース・デブリ”はシャトルやロケットの大事故を引き起こす原因となり、新時代を開くための障害となっていた。

命をかけてデブリ回収の任務に挑む宇宙飛行士たち。

だが、彼らは同時にサラリーマンでもあったのだ・・・(DVD第1巻、裏面より)

とまぁこんな感じです。

漫画では描かれていなかったテクノーラ社(宇宙開発会社)の存在や、デブリ回収を専門とする”デブリ課”など、まさにこれからの未来、宇宙時代の社会が描かれています。

宇宙飛行士もサラリーマンというのがアニメならではで面白いです。

漫画版の主人公ハチマキ、このアニメ版の主人公でもあるのですが、同時にタナベも主人公なんじゃないかと思います(最初アニメ版見たときはタナベがメインなんじゃないかって思ったくらい)。結構序盤のストーリーは彼女中心に展開していきますので。

とにかくストーリー等すべてが素晴らしい!なんといってもNHKで放送してましたからね(意味不明)。

是非たくさんの方にこの作品を知ってもらいたいです。漫画だけではもったいない!!

プラネテス、まさにリアル・スペースドラマの傑作です!是非。
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蟲師 第12話
category: アニメ | author: RYO
蟲師 (3)
蟲師 (3)

アニメ 蟲師 第12話「眇の魚」

土砂崩れにより母親と死別してしまった少年「ヨキ」。

行くあてもなく山中で倒れているところを「ぬい」という女性に助けられる。

布団から起きたヨキは天井にあるものを見つける、それは生物なのかわからないもの。

そう、ヨキは蟲を見ることができた。

「ぬい」の家の近くには池があった、そこの池でヨキは体が真っ白で目が緑色をした魚を見つける。

しかしどの魚も片方の目は失われていた、ぬいと同じように。

それは池に棲む蟲のせいだと「ぬい」は言った。

その姿は”闇”としかいいようがないのだという。

闇にはふたつあり、ひとつは目を閉じたり蔵の中や月のない夜、陽や明かりを遮った時にできる闇。

そしてもうひとつが”常(とこ)の闇”。

昼間は暗い所でじっとしているが、夜になると池を出て小さき蟲を食う。

「ぬい」や魚たちの目がそうなったのは、明け方、時に池が銀色に光っている事があり(食った蟲を光に分解しているらしい)、その光を繰り返し浴びるとこうなってしまうようだと「ぬい」は言った。

その蟲の名をヨキが尋ねると、闇のような姿のものは「トコヤミ」といい、

そして光を放つのはトコヤミに棲む別の蟲だという。

正式な名前があるのかは「ぬい」も知らないのだという、しかし「ぬい」はその蟲をこう呼んでいた、

「銀蠱(ギンコ)」と・・・

夜、ヨキは「ぬい」になぜこんなところにひとりでいるのかと尋ねた。

「ぬい」は昔、蟲師をしていたが蟲をよせる体質であったため、夫と子供のいる故郷には長いあいだいられなかったが、たびたび戻っていたのだという。

ある日故郷へ帰ってみると夫と子を捜しにいった父や友人など多くの里の者が山へ入ったきり戻らないと聞かされた。

「ぬい」は山中を捜し回ったあげくこの池にいるのが「トコヤミ」だと気付いた。

そう彼女の夫や子供は「トコヤミ」にとらわれてしまったのだ(トコヤミにとらわれると、ずっと闇のなかでさまよい続け、自分の過去や名前も忘れてしまうのだという。思い出せれば抜け出せるというのだが、どうしても思い出せないときは何でもいいから思いつく名前をつければいいそうだ。
しかしそれ以前の記憶は失ってしまう・・・)

夫や子供が未だにさまよい続けていると思うと、あきらめられないのだと「ぬい」はいう。

ヨキはその夜、池を調べようと近づいた。

すると突然池が銀色に光りだし、池にいたあの片目のない魚のもう片方の目がつぶれ、その後その魚自体が消えてしまうのを目撃するのだが・・・

こんなもんですかね。

今回はギンコの過去のお話です。

今回の話は幻想的でいかにも蟲師っていう感じの話でしたね。

う〜ん面白い、これも好きな話のひとつです。

来週は第4巻収録の「一夜橋」です、楽しみですね。

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アニメ 蟲師 DVD 第1集 1月25日発売予定。
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蟲師 第10、11話
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蟲師 (3)
蟲師 (3)

昨日は更新ができずすみませんでした。ちょっと出掛けていて家に帰ってきたのが夜の8時ちょっと過ぎで、夕飯を食べてすぐにバイトに行ったもんですから(汗)

それでは今日の内容は、アニメ蟲師のことを書きたいと思います。

アニメ 蟲師 第10話「硯に棲む白」

化野(あだしの)からの依頼をうけて彼のもとへやってきたギンコ。

なんでも化野の蔵の中で綺麗な硯(すずり)を見つけた子供たちが、それで墨をすってみたところ急激に体温が下がり、衰弱してしまっているというのだ。

その原因をつきとめるべくギンコはその硯をつくった人物に会いに行く。

その硯をつくったのは「たがね」という女性で、前にもその硯を所有していた人物が同じような症状になり、死んでしまったということをギンコは聞かされる。

原因は「雲喰み(くもはみ)」という蟲だった。普段は雲のような姿をしているのだが、空気中の水や氷を食い雪や霰にして降らすのだという。

だが自らは動けない風まかせなモノで、雲がない時期が続くと小さくしぼみ地表に降りてきて自らを凍らせ仮死状態になるという。

そしてそのまま石になってしまい、その石で硯をつくってしまったためその蟲が硯に閉じこめられるという形になり、水を与えられたことにより少しずつ再生したということらしい。

ギンコは子供達を助けるために「たがね」と村へ戻った。

そしてこのあたりでも一番高い山に子供達を連れて行くというのだが・・・

ま、こんなかんじですね。

化野先生久しぶりの登場です。今回は雲喰みの映像(ピンク色の雲)がとても綺麗で素晴らしいと思いました。

いや〜毎回魅せてくれますね。では続いて第11話の感想を。

蟲師 (2)  アフタヌーンKC (284)
蟲師 (2) アフタヌーンKC (284)

アニメ 蟲師 第11話「やまねむる」

茶屋でそばを食べていたギンコは山に大きな穴がポッカリとあいているのを目撃する(もちろん他の人には見えないのだが)。

そしてその山のふもとの村で、ムジカという蟲師を捜してきてくれと頼まれる。なんでも山から戻ってこないらしい。

山は様子がおかしかった、山のヌシがいなくなったせいだという。

山でギンコはムジカの弟子だという少年に出会う、彼もムジカを捜しているのだという。

そして「ムグラノリ」という手段を用いてギンコはムジカを捜し出すことに成功する。

ムジカは足に怪我をして動けずにいたのだった。

そしてギンコはムジカがこの山のヌシであることに気付く、ムジカが動けずにいたため山の様子がおかしかったのだ。

ムジカは昔村人がこの山のヌシを殺してしまったので、自らがヌシになったのだという。

その夜ギンコは「ゴオォォーン」という鐘の音のような音を聞く。

その音がただの鐘の音ではないと悟ったギンコは急ぎムジカのもとへと向かう。

鐘の音だと思っていたのは実は「クチナワ」という蟲で、ヌシを喰いそのヌシに取って代わる蟲だった。鐘の音ように聞こえていたのはクチナワの鳴き声であった。

ムジカは怪我をして動けなかったのではなく、クチナワをこの地に呼び寄せるために山から戻らなかったのだ。

そして山頂でギンコはムジカと対峙するのだが・・・

このお話は蟲師のなかでもお気に入りのひとつです。面白いです。

「硯に棲む白」は第3巻収録でしたが、この「やまねむる」は第2巻に収録されています。

さて来週は「眇の魚」、ギンコの過去のお話です。

1月23日 蟲師 OFFICIAL BOOK 発売予定。

1月25日 アニメ 蟲師DVD第1集 発売予定。
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